こんにちは!以前書き込みをさせていただいたことのある ぶんこ です。
 今年も何とか北海道の二次を受けてまいりました。レポートさせていただきます。

@クレペリン
 去年二次で玉砕しているワタクシはどうにも後ろ向きモードに入ってしまっていました。2学期始まったばっかりで物理的に疲れてたし、北海道遠いし(笑)
 クレペリンは最悪の作業曲線。理想とは程遠い曲線になってしまいました。
 あるべき特徴(練習効果とか)がなく、ありえない特徴(後半に終末努力が出てたな)がある・・・。いわゆる「特殊型」の曲線。
 性格破綻者だと判断されたらどうしよう。否定もできないけどな(笑)

A論文
 論文のテーマは
 「教師は子どもから学ぶことで成長するといわれる。このことをふまえ、あなたは具体的にどういう努力(活動?)をするか」
 というような論題。

 個人的なことですが、私も学級崩壊させた経験のあるものです。
 私が非常勤として勤務する高校、ここは偏差値が40を切る勢いのところで、退学者も多い。
 みんな根はいい子なんだけどね。
 しかし。そこは弱肉強食の世界。なめられたらやられます。
 大人として、教師として、プロとしての自覚が必要。
 あくまで
 「ここは学校、ルールを作るのは教師である私」
 くらいの気持ちでないとだめだということに気付くまでの苦難の道のり・・・。
 現在は、おかげさまで何とかやれています。成長したなあ、私も(TーT)
 ちなみに私は、合気道をはじめてしまいましたよ(笑)
 やっぱ、肉体的にも自信が必要ということで・・・(だってたまに乱闘が起こるんだもん)。
 

 それをかなり個人的な感想も交えつつ書いてみました。
 我ながら、臨場感あふれるものだったと思う。
 すぐれた作文ではないかもしれんが、まじめな気持ちで書いたなあ。

B個人面接
 掲示板で適切なアドバイスをいただいたおかげで、3分間自己アピールは何とかこなしました(^−^)
 
 そして、運命の質問ターイム!

 「去年は二次で残念な結果だったわけですが、原因をどのように自己分析されていますか」
 ・・・・・・ここは素直に、自己アピールのポイントがずれていたと思うと述べました。
どうずれてたかって?それはね、個人的な自慢と、「教師としてこれができるワタクシ」を、ちゃんと整理していなかったと思うの。たぶん。

 「冬の北海道に来たことがありますか」
 ・・・・・・ないです。でも体力をつけて、前向きにがんばりたいです。

 「あなたは独身ですが、北海道の僻地では、本州との連絡がとりにくくなりますけど大丈夫ですか」
 ・・・・・・え(@。@)どんな僻地やねん。しかも今、彼氏との間で「ふれてはいけない話題」になっていることを・・・(笑)
 でもいいの。がんばります。

 「北海道へ来ることを、ご両親は心配されてるんじゃないですか」
 ・・・・・・大丈夫です。もう大人ですから、自立に向けて応援してくれています。
 実際大学を出た娘がいつまでも「ぷー」に近い状態なのは親としても辛いであろう。
しかも結婚もしやがらないしな(笑)
 個人的なことですが、ワタクシは結婚と就職では就職を取るタイプのようです。えへへ。

 「去年の面接と今年の面接の違いについて、感想はありますか」
 ・・・・・・この質問に何と答えたかは忘れてしまった(笑)
 まあ今年は去年よりは、相手にしてもらったかなあ、というのは正直な感想です。

 大体こんな感じでした。去年とはぜんぜん違う雰囲気でびっくり!
 去年はやっぱ冷やかしと思われたのであろう。
 今年は大変フレンドリーな雰囲気で行われた模様です。



 結果は11月。どうなることやら・・・。

    ぶんこ







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