えーと、自己紹介とかいる?いらないよね。

一応、書いてるひと「みなみ」。
四捨五入したら30。
教員採用試験、3回目。(過去二回、愛知一次落ち)
教員歴3年目?(非常勤1年半、今も勤務中。常勤1年経験有)



教員になったきっかけ。
その時仕事がなかったから☆


採用試験を受けてる理由。
とりあえず、唯一「次もやってみようかな」と思えた仕事だから。


これ読んで受かる!!なんて、おこがましくて言えません。
絶対言えないし、言わない。
でも、とりあえず報告しておきます。


受けた場所と教科。
東京都(中高共通国語)、愛知県(高校国語)




まず、使用したテキスト類は実は物凄く少ないです。
講師をしながらだったので…って言うのもあったのですが、
あんまり真面目に勉強したかと聞かれると本当に微妙です(…すみません)。
ぶっちゃけて、実家での生活だったので、母親が勉強風景を見ていたのですが、
「あの程度の勉強で一次に通るなら、もっと早くにやっておけ」
と散々言われました。一日1時間、必死で集中してやればいいほうです。





使用したのは、
実務教育出版 教員採用試験「教職教養らくらくマスター」2009年度版
協同出版   教員採用試験「東京都の教職教養」「東京都の専門教養国語」2009年度版
         教員採用試験「愛知県の教職、一般教養」「愛知県の専門教養国語」2008年度版
         (面倒だったので昨年のを流用)
協学社     センター試験過去問 国語



もう何か愛知県に至っては去年のをそのまま使っている辺りでダメっぽいんですが…。
…後は一冊「36日で完成」みたいなのを買いました…が、読むだけ読んで、使ったとは言い難いので省略します。


具体的な試験の勉強なんですが…
@教職教養については、とにかく一旦「らくらくマスター」を全部読む。
A重要度にあわせてABCで段階がついているので、Aのものは全部一度自分の手で書き出す。
B勉強時には、基本音読。疑問とか不思議に思ったことは突っ込む。
  場合によってはノートにツッコミも書き込んでおくといいかもしれません。
  (その方が『こうやって疑問に思ったんだよな』と思って覚えてました)
C教育基本法は大して長くないので、重要そうなところは書き出しました。



学習指導要領の変遷、教育の歴史関係については…ぶっちゃけこれを載せるのはどうかと思ったんですが、
まぁ、正直に。
こちら↓↓を参考にしました。


ttp://www.geocities.jp/yamajun5jp/index.htm (頭のhを補って飛んでください。)



こちらの第三章、第四章は詳しく書かれていると思います。
特に、教育史関係は自分のノートに「すずめ」「めだか」とメモがしてありました…。
ただ、いかんせん「ネタ」ではあるので、受け入れられるか云々の壁は大きいかもしれません。


使えるものは何でも使えって神様も言ってるから、いいかな。と思って。


専門については、マークシートなので、センター試験の過去問を解きました。
…ただし、1回だけです(ほんと、すみません)。
10年分あるので、5年分くらいやった…かな?
後は講師なので、授業で生徒たちにマークの解き方を教えながら覚えました。
マークシート解説式の問題集はオススメかもしれません。
基本的に、国語のマークシートの解き方は、
「設問を先に読む」→「問題文を読む」の順でやっていけば、まずいけます
どこまで行ってもマークは「慣れ」です。



後はひたすら該当都道府県の過去問を解く



試験自体は東京都のが先なので、東京都の勉強ばっかりやってました。
過去問を解いて、間違えたところの解説を確認する。
必要に応じて書き出す。その内「頻出」がどこか判って来ます。
「あ、毎年これ出されてる」ってのは大体あります。これは東京都でも愛知でも一緒。
なので、そこはきちんとおさえる。らくらくマスターで確認してました。


そーれから。
説明会関係がある場合は、できる限り行った方がいいと思います。
現役の方のお話もありますし、去年の二次の問題をくださったりします。
説明会での説明役の方によっては、東京のときは
「去年の論文の問題見てたんですけど、これってこういうことが聞きたいんですよ」
「この問題、今日の説明聞いてたら解けちゃいますよね」
ってことをぽろっと言ってくださったりもします。

実際、愛知も同じような感じで、
「毎年、グラフ有、グラフ無で来てますから、今年はどっちかは判りますよね」
と仰ってました。

きちんと論文の講座とかに通う予定とかがないなら、説明会はタダですから!!
説明会に行ける範囲でしたら、行っておいた方がお得だと思います。






東京都一次試験。


東京、試験当日。
一次試験は、マーク試験(教職、専門)と論文。
実は論文があるのを三日前まで失念してて、大慌てでした。
なので、実質…本当に勉強してません(最低)。

マークはもう根性です。
最後まで諦めない、それしか言いようがないです。
とにかく落ち着くこと。で、最後まで疑うこと。
迷ったり、わかんなかったら、解答用紙にチェック入れて、一旦空欄のまま放置。
何も書かずにやると、そのまま次の問題書いちゃって、ズレズレにずれたりするから。
で、全部解き終えた後に、もう一度そこまで戻る。


論文。
これは上にも書いたように、実はほぼぶっつけ本番です。
ただ…多分東京都の傾向なのかな?と思うんですが、
「社会的な背景やこれまでの経緯などに基づき」って言うのが二年連続で出てます。
で、説明会で、

これ、新聞を読んでるか、とか教育問題をきちんと把握しているかを問われてるんだよねー」

と、国語科教員をやってらした職員の方がおっしゃってらしたので、
教育問題だとか、未成年者の犯罪なんかのニュースには目を通しておくと良いと思います。
でも、全部を覚える必要はないと思います。
その時々で「何が悪いのかな」って考えるくせをつけておくと、論文の時に役立ちます、よ。
…多分。



その時々で考えておくと、問題がどのような形で出てきたとしても、事例としてあげられるし、
論文じゃないですけど、面接の対策にもなると思います。
友人、家族、恋人、何でもいいから巻き込んで話し合いしておきましょう。
他者の意見を聞いて、「あ、それいける!!」ってのを手に入れることも大事だと思います。



肝心の問題。

A 今、教育現場において、言語能力を高めることが求められている。
B 今、積極的に社会に貢献できる人間の育成が求められている。

今年度の問題を簡単にまとめるとこんな感じでしょうか。
で、どちらかを選択。その後、

1、社会的な背景、自分自身の経験に触れながら自分の考えを述べよ。
2、これをどのようにして実践するか。

文字数は両方とも630字〜800字以内。
…落とし穴じゃないんですが、文字数の確認はした方がいいと思います。
確か全部書き込むと文字数オーバーしたような気がするんです、よ。
ただ、これは人によっては「ジャスト800字だった」って方もいらっしゃったので、何ともいえないんですが…。
私自身は「げ、これ全部書いちゃったらオーバーじゃん」と思った気が、するんです、ね。

ちなみに、私は国語科なので、Aを選択。
ぶっちゃければBが全く浮かばなかったというのもあります。



何を書いたかまで細かく覚えてないのですが、個人的にある問題用紙の書き込みは(「」内のみ、外側は今思うセルフ突っ込み)
↓↓↓
「携帯が普及」短い文章で会話を済まそうとする的なこと書いたんじゃないかと…。話の枕ですね、多分。
「略語(KY、キモい、インキャラなど)」あまりよくない言葉も日常語として使っている。
「言葉に重みがなくなった、なのに行動は過激」未成年の携帯、PCからのトラブル、犯罪
「言霊信仰→悪いことは口にしちゃいけない。言葉は大事」これは自分の体験
「新しいものを取り入れることはOK。でも、元の言語が定着しないままで詰め込むのが×」自分の考え?


なんてなことがメモしてありました。


どのように実践するか、は自分がしていることをそのまま。
「言って良い事と悪いことの区別がついていない子が多いので、その辺は厳しくやるようにしている。」
みたいな感じで書いたかな。……多分。
二度ほど読み直し。

この辺は、生徒に教える小論文、みたいな感じです。

・ 誤字脱字がないか。
・ 一文が長いのはだめ、できるだけ切って、読みやすいように。
・ 事例は一般的なものか。


それはかなり工夫しました。
後は、問題のとり間違いはないか、ですね。主題からズレてると全部終わっちゃうので。


あ、そうだ。
試験官じゃないんですが、これだけは言っておかないと(一応国語の先生なので)。
「書き終わらない」のは論外です。
「結論まで辿り着いてない」とか「何が言いたいのかわからない」とかは話になりません。
だから、「自分の伝えたいこと」の結論をどーーーんと最初につくって
それに辿り着くように論を展開しましょう。



一応、東京の一次試験はこんな感じでした。
ちなみに、自己採点だと、教職5割いったかいかないかくらいで、専門は7割…いかないかも。
漢文は満点でしたが。でも、そんだけ。現代文なんか、ぎりぎりで五割越えた程度でしたから…。
…………論文、かな、多分。
と本気で思いました。…じゃなきゃ通ったことに説明がつかないんです…。



後、何が良いって東京都の試験はクーラーがきいていた
愛知の暑い暑い暑い教室でしか受けたことのなかった私は本気で感動しました。
ただ、クーラーの真下だと、たまに水滴落ちてくるので注意
私は腕だったのでよかったんですが、これ解答用紙に落ちてたら悲惨だったんじゃないかと思いました…。
それから、教室によりけりなんですが、効きすぎて寒いなんてこともあるようです。
私の教室は一階な上、前後とも扉が開いていて、外の空気が入ってきて居てちょっと暑いくらいでした。
なので、どちらでも対応できるようにしておくといいと思います。

ちなみに、スーツじゃなくちゃダメかな、と思ったのですが、
「面接があるわけじゃないから、常識の範囲内ならいいでしょ」
と指摘され、ベージュのフレアスカートに白いシャツ、黒のベストで行きました。
東京都の一次は合格。
…服装はそれほど関係なさそうです。






愛知県一次試験。

去年は愛知だけだったんですが、あいにくの雨で。
…でも、あの暑さを考えると、雨の方がいいのかもしれん…と本気で思いました。
折りしも、試験日の名古屋は最高気温37度。
東京のようにクーラーの効いた大学を使うでもなく、高校生の教室と机と椅子です。
下手するとがったがただったり、ぼこぼこだったりするので、注意が必要かと。

本当に暑かったです。
晴れの日の場合、暑さ対策は必須だと思います。
わたしは、でかける際に500mlのペットボトルを二本持っていったんですが、飲み干しました。
一本は冷凍したのを買っていって、タオルにくるんで暑さをしのぐのに使ってました。
午後からの面接待ちの間、早い人は昼ごはん終わってすぐに帰れますが、下手すると3、4時間待ちます。
炎天下、すし詰めに近いような体育館で。
最後の面接のグループの当たると開始は四時半とかです。…筆記試験はお昼で終わるのに。
去年は雨だったので、寧ろ涼しくてちょうどよかったんですが、晴れの予報なら、絶対に涼むための何かがいります。
愛知の試験は体調管理も必要だと思いました。
後、暑さになれておくこともかな。普段からクーラーの無い部屋で勉強するとか?


試験そのものは10択です。
東京都は五択なので、問題数的に面倒に感じるかもしれませんが、
選択肢ばっさばっさ切っていくと、似たようなものかもしれません。
ただ、●をつけるのではなくて、数字を書くタイプのマークなので……とても面倒くさい。
見本を見ながらちまちま書かないといけないので、そういうところで神経を使いました。


で、うっかり(今回の教採、本気でうっかりばっかりなんですが)、
愛知も一般教養がないと思ってました(最低)。試験の三日前まで
なので、一般教養試験の勉強ももちろんしていない。
で、大慌てで「高卒程度の一般常識」の問題集(しかも発行10年前)のものを心の安心の為に解きました。
…でも、正直 た い し て や く に た っ て ね え ! !
………皆さんはきちんと勉強してくださいね。


ちなみに、面白半分に暇つぶしでやってたうちの母は、
「こんなのわかるわけないし!!」
と問題集相手に逆切れしてました。



ちなみに。
「なんかこりゃあああ、楽譜読めないと話にならねえええええ」
「やべえ、ミレーの落穂拾い!?てか、モネ!?モネだっけ、睡蓮!?」
「……卓球って…11点先取、だっけ?」
とか、そんなんが大体2、3問ずつでてきます。
小学校の時に習った音楽の教科書とか、中学とか高校の美術の教科書、暇があったら読んでおいた方が…。
スポーツ観戦とか、機会があったら行って、誰かに教わっておくといいと思います。
こんなところで点落としたら泣くしかありませんよ、ほんとに。
社会はさておき、理科は「理科第二分野」とか、そーゆー感じです。
つまり、国語とか数学とかもじつはそのくらいなんじゃないでしょうか、一般教養。



専門は、東京都と一緒。
やっぱりセンター過去問をオススメします。
こちらは教養と違って五択でしたが、ほんとに慣れです。
…消去法で、いくのが一番賢いかと。





午後からの面接は集団面接です。ちなみに、人数は五人ずつ。
会場の状況にもよりますが、私のグループは社会人面接の方が一人いらっしゃいました。
で、残りの四人は一般受験者。でも前の年は全員一般だったので、状況によるようです。
上にも書いたように、体育館でお昼を食べた後に面接です。


待ち時間の間は何やっててもほとんど何も言われません。時間になると体育館内で呼ばれます。
時間の指定がされていて、欠席者が居てもそこはあけておくので、詰めたりしません。
なので、自分のグループが決まると全く動くことはないので、
夕方のグループの人によっては一度家に帰ったりしてたみたいです。
近所の喫茶店で時間をつぶすとかでもOKみたいです。


ちなみに、この間下手すると、4時間とか待ちます。
遠方からの方は新幹線のチケットを指定で取ったら絶対ダメです。
何があるか、本当に判りません。


面接の質問は、必ず最初に、「受験番号、名前」です。これは絶対。
質問。
「あなたが自分で教員に向いていると思う部分はどこですか」
「友人や同僚とのつきあいで大切にしていることはなんですか」
「クラブ活動はどんなことができますか」
…後なんか一個あったんですが、忘れました。
残り時間に応じて増えたり減ったりしている気がします。
(途中で、時計を見ながらそんな感じのやりとりが交わされていたので…)

ちなみに。
更に前の年の時には、
「友人などの付き合いでは、どのようなポジションにありますか」
なんてのもありました。
どういう役割なのか、説明してみせろ、と言う感じですかね。

当てられる順番はランダムです。
右から行きましょう、左から行きましょう、真ん中から行きましょう。の場合もあれば、
一番最初の方から…二番目の方から…三番目の方から…とそれぞれの面接官に応じてのようです。
ぶっちゃけ、受かった気がしません。



…と、言うところまでを合格前に書いていたら、愛知県一次も通りました…。
実はちょっと面接時に困惑したできごとがあったのですが、これについてはちょっと割愛。



ちなみに、聞いていて、「それはまずいだろ」と思った、とある回答。

「内向的な性格」と言っちゃう。

………それは、まずいだろう。
答えていた方としては、それを逆手にとって、「長所として見てね??」、って感じだったんですが、
それは無理だろう。
だって、それでなくとも「ココロノヤマイ」なるものが増えた昨今、ちょっといきなり躓いた感じがありました。
「内向的なので、そういう子にも親身になれる」
と言うのがアピールポイントだったんですが、「じゃ、そうじゃない子には?」って話になっちゃうんですよ。
これは、実際に自分が生徒に「面接の回答を一緒に考えて」と言われた時などに突っ込み返すんですが、
どちらに転んでもいけるぜ!!って言う風にしたいんなら、
「昔は内向的だったんだけど、今は大分改善されたんだZE!!」てなもっていくほーがいいんじゃないかなぁ、と思いました(えらそーに)。



とか言っているわたしが、どんな回答をしたか…なんですが………きれいさっぱり忘れました。
「過去に生きずに未来を見つめてるから☆」とか言えればいいんですけど…、
てんぱってて、何言ったか覚えてないのが本音です。

とりあえず、二つ目の質問で、
「わたしの悪い部分や、間違っていると思う部分は率直に言ってくれるようにお願いしてる」
と言ったのだけは思い出した。
「生徒じゃないんですけど、そのままほっとかないでって思う。良くないなら「そういうのよくない」って言ってもらって、改善して、もっと良くなりたい」
……みたいなことを言ったような気がしたり、みたり、いたり?


ぶっちゃけ、オトモダチ少ないから、そんなんやってる人数がそもそも少ないんだけどな☆


なんてことは微塵も出さない。
思ってても出さない。

一応、一次試験は通りました。絶対奇跡だと思う。


でもまぁ、何かのアニメだったかであったんですが。
「奇跡は起きます。起こしてみせます!!」
なんで、後は根性とはったりです。
面接ってそんなもんだと思います。


後、繰り返すようなんですが、愛知の試験会場は冗談抜きで暑いです。
なので、試験官もくーるびずで、ノーネクタイ。
面接の時も
「我々もこんなんだから、暑かったら脱いでいいよ、上着。暑苦しいでしょう?」
って言われたので、

…わたし、脱ぎました、上着

「すみません、後ろ置いてきていいですか」
「どうぞどうぞ」

ってやりとりしたんですけど、一次受かりました…。
東京都じゃないですが、人間、服装じゃないのかもしれません。

…常識っていうのはあると思うんですが、心情的に考えて!!

37度で、上下とも黒のスーツで汗だくだく。
…見てるこっちが暑苦しいし、見苦しい。
………ただ、これは人(面接官)によるので、気をつけてください。




後はまだ合格なんて、ゆめのまたゆめ。の試験途中の徒然をすこーし、載せておきます。
↓↓(読みにくければ、反転してください)

東京都の二次試験。


……現在進行形で受かる気全然しないんですが、公開されている範囲で。
多分、皆さん頭を抱える(…抱えてないですか、そうですか。)、
『「学習指導計画」を作りなさい。』
なんですが。

わたし自身の仕事している学校のおえらいさんな先生(元公立の校長)にお伺いしてみたところ、
各県教育委員会ごとに、ネット上で「学習指導計画」を挙げてあったりします。
「それで引いてもでてこなかった」って方、探すなら「ひろしまけん」です。
あと、とうきょうととあいちけんっていわれたんだけど、これはわたしはみつけられなかったです(すんません)。

ひろしま。
師範大学だったかがあった関係で、教育熱心な県ですので、ありますよ。
しかも、一応全科目。
「…まだ大学生なんだけど」
「教員経験ないし、他県だから、同僚に聞きにくいんだよー」
とか思ってらっしゃる方、探してみてください。
ほんとにあるから。

見本にしてやっちゃえばいいと思う。


後は、「誰かのを使ってもいいんだよ」ってわんこさんも体験記に書いてらしたのですが、
実は、教科書の出版社のサイトに行くと、あります。
「評価規準」から、何から何まで。
もしや…と思って調べたら出てきました。
ただし、どこが、どれにあたるのか、ってことまでは詳しく書いてないので、
自身で研究なり、読み込むなりしてみないといけないと思いますが。
後、同じ単元でも教科書会社毎にそれぞれびみょーーーに観点違ってたりしますが、その辺は好みだと思います。

教えるのは自分ですから、その自分が「何を伝えたいか」って言うことを主に置いたとき、
「…あー、これやばい。つかいにくい。こっちのがいいなぁ」
って言うのがあったら、どんどんかえちゃいましょう。

わたしは、その「評価規準」を一旦書き出して、自分ならどう授業するか、を考えました。
「1時間目にこんなことやってー…」みたいな感じで、
講師経験のある方なら、自分の学校に置き換えてチャレンジ!!
ないなら想像。妄想、なんでもOKです。とにかく、一回頭の中で模擬授業。

「多分、こんな返事が返ってくるから…こう切り返し…で、10分はみとくか…」
と、言う感じで全部書き出して、全部で10時間くらいできたやつを、
「いらんかな」と思うこととかはどんどんぶったぎって、コンパクトにまとめます。
で、何とかできあがり………ました、わたしは。


で、できあがったものが使えるものなのかはわかんないんですが(出してみないとね)。
大丈夫かなぁ……怖いなぁ…。




愛知県二次。

筆記の教科専門が!!
なので、もちろん勉強しないといけません。
ただ、これもまたくせのある問題なんて、過去問、過去問。
『古典得意なんで、現代文はちょっと』とか言ってちゃダメです。
授業をやる時には、そんなの関係ありません。

みんな、自分の科目は得意に決まってるんです。だから、その科目の先生になってるんだから。
だから、自分の得意のものは、パーフェクト!!なつもりで。
苦手なものも、「平均点!!」はいけるつもりで。

集団討議も、「討議」って銘打ってありますが、「学級会」の「お話し合い」です。
間違っても「他人を蹴落とす」とか、「あいつ気に入らないから叩き潰す」、とか考えちゃだめです。

もし、自分じゃないけど、そんなんがうっかり居たら、やんわり制して黙らせろ、

と面接官を実際にやってらした方が仰ってました。
自身の経験や、理想なんかを滔滔と語りだした奴が居た場合も

「あんたの独壇場じゃないの☆」

ってことを伝えないとまずいそうです。

その場で見られているのは、寧ろ「協調性」。
ぽんっと決まったメンバーでどれだけののことをこなせるか、って言うのを見てるそうな。
だから、話し過ぎも、話ししなさ過ぎもダメ。
周囲の状況に応じて、いかに動けるか。ってことらしい。
だから、集団討議のメンバーも大事ってことらしい。
状況に応じては、前もって相談できたりもするので(後の方ならできるわな、そら)、
その辺は有効に活用してください。

個人面接…は、わたしの行動はまずあてにならないし、自信もないので、あんまり言いたくない。
とりあえず、言われていること。

「堂々と、はきはきと」(聞こえないんじゃ、話にならない)
「質問に対しての答えは、少し間を」(用意していたって思われたら意味ない)

…そんなところかなぁ。

二つ目のは、「えーでも、即答できないってやばくない?」って思われがちですが、
わたしは、自分がそれほど成績優秀!!って学校に行っているわけじゃないので言えるんですが。

わたし、生徒に宿題全部○で提出されたら、「答え渡してあるから、丸写しかな」って疑う。

ってことと一緒なんだと思う、んですけど、どうでしょう?
場合によっては、質問が抽象的なものなら「すみません、質問の意図が…」って聞き返しちゃってもいいと思う。

こっちも人間なら、面接官も人間。

自分なら、どうする?ってのは考えてみるのは大事だと思います。

↓↓

…長々とすみません。
一応、こんな感じでした。
後で気付いたんですが、愛知と東京都分けた方が…とも思ったんですが、
書いちゃってから気付いたんですけど、東京都と一緒とかやっちゃってるので、そのままにします…。


敵に塩、ってほどにもならない程度の体験談として、ご参考になれば幸いです。









…受かりたいです、試験。
そんなことを思いながら、送付します。 

お目汚しで申し訳ありませんでした。

みなみ