<三重県教員採用試験(工業)>

ミヂンコです。

すこし遅くなりましたが、三重県の教採試験内容です。
ほとんど、一次試験の記憶が無くてすみません。
二次試験も焦りで記憶が確かではありませんが。

やはり、工業は社会人の受験者が多いです、どこの県も。
講師の先生方も何人かで受けにきていたりします。

私は今回、初めて一次試験が受かりましたが
ほとんどの一次試験合格者は他の県の一次合格者で
何個も合格していました。(羨ましい限りです・・・)


使える情報では無いかも知れませんが、
↓が私の覚えている限りの試験内容です。


--三重県 教員採用試験--

一次試験
筆記試験:

専門は全く出来ませんでした。
一応、基礎レベルの問題だったようです。
(私は問題すら読まなかったのもあります)

教職教養の中でもSPIのような教養問題はわりあい取り掛かりやすいのがありました。
今回、私は教養科目しか勉強しなかった気がします。あとは運ですね。
(すみません、記憶が・・・。)
集団面接:

グループ毎にテーマが変わっていました。
だから情報通の方も電話をかけまくっていましたがあまり対策にはならなかったようです。
私は「伝統文化の継承と保全」でした。
午前のあるグループの方はIT関連だったらしいです。

言葉遣いに失敗しましたが、言いたいことはしっかり言って、ほかのヒトが話しているときは「はー」とか「なるほど」とか沈黙のないようにあいづちをうっていました。


二次試験
午前中:

--パソコン実技--

貿易の表(輸出額、輸入額)があり、表計算ソフトで輸出入額の合計と輸出額比(?)を計算させ、表を完成させる。
その表からのワープロソフトを使ってレポートを作成する。

ポイントは生徒が見てわかりやすいもの。(曖昧な記憶ですが・・・)

スペックの悪さに焦りました。ま、学校ですので。

作業時間は一時間でした。
午 後 :

--個人面接--

個人面接30分間(模擬授業5分間を含む)
内容は理想の教師像、教師志望のキッカケ、興味関心のある教育問題、同和問題など。

また、どうして三重県なのか?

とてもシツコク聞かれました。
私は教育実習を行ってないのがバレ、ツツかれてしまいました。イタタ。





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