【気合の講師登録】(東京編)≪講師になることが容易な道府県はココを読む必要がないでしょう≫



東京都の場合は講師登録をすることが非常に困難であるのは前にも述べたとおり。
といいますかね、東京都は今現在、都単位で講師募集を基本的にしていないのです。
(市区町村単位で募集している所は稀にあります。但し、それなりの筆記試験や面接を課する所が多いです。)

しかし、「講師のススメ」で述べたとおり学校側は「講師さん大募集!」なのだ。
俺様も講師として働きながら、学校の教頭に「誰か講師にきてくれる人はいないかな?」とか、学年・学期末になるとひっきりなしに自宅の電話に「わんこ先生!うちの学校にきてもらえませんか?」とラブコールがかかってくる。
余談だが、最初の電話口ではなぜか「わんこさん」ではなく「わんこ先生」と、どこの学校も言ってくる。下心がみえみえで嫌な気分だぞ(笑)

で、俺様はどう応対するかというと「すみません、もう○○区の△△で勤務しているんですよ・・・」と。(相手は名簿を見ているのでそんなの承知で電話をしてきているのであるが。。。)
そう言っても、必死で捜している電話口の教頭と思われる人物はなかなか引き下がらない。
「どなたかお知り合いを紹介をしてもらえませんか?」と必ず言ってきます。

もちろん、知人の中には講師をしたいという人がいなくもないので、電話口で紹介をするのだが、どの教頭も口を揃えていうのが「その方は講師登録をされておられるでしょうか?」というものだった。

「いえ、東京都での講師登録している人はいません」と答えると、「そうですか・・・・また機会がありましたら」といった話に終わってしまう。


なんとなくわかっていただけましたでしょうか?
東京都で講師をするのには講師登録がされていなければならないのである!
(もちろん、例外もあります。今はこの例外で講師をされている方の方が圧倒的に多いです。)

ならば、皆も講師登録しちゃいましょうよ!と、言いたい所なのであるが、簡単な話ではない。
先にも述べたとおり、建前的には募集をしていないのですもの・・・じゃぁ、どうやって登録するんだよ!!



さてさて、本題です。
では、な・な・な・な・なぜ俺様は「講師登録」ができたのだ?
もう、皆さんはわかっていますね。

























はい。毎度の事ながら、
コネです(爆)


















「コイツ本当に汚れているね!」と思われます?やっぱり・・・(^-^;
だって疑いようの無い事実なんですもの。

俺様自身もよく「わんこはコネがあって羨ましいね」なんていうことをよく言われます。
でも、俺様って本当にコネがあるの?
これってコネなの?

皆のお怒りを承知の上で言わせてもらおう!
これはコネでもなんでもない!

なぜなら、こんな話は天から降ってくるわけでも、地から湧いてくるものでもない。
家族や知人から頼みもしないのに「講師しない?」なんていうものでも全く無い。
自ら能動的に働きかけ、己の力で話を取ってきたのである。これは、あくまでも単なる方法論に過ぎない。

「講師のススメ」でも書いたが、教育委員会へ直接行って交渉するのもよし、各自治体発行の機関紙による情報を待って試験などを受けるのもよし、思い切って各学校に直接交渉をするのもいい。(しつこいようだけど、これは東京都でのお話しです)


しかし、俺様はこのような方法は、とらなかったのである。
もっと楽ちんな方法が必ずあるはずだと・・・・そう信じていた(^^;





前の会社の社長は大変な酒好き。
たまたま、会社の社長が通っていた飲み屋に役人がくるという噂を聞きつけた俺様は、大胆にも社長に「役人が飲みにきたら自分を携帯で呼び出してくださいよ」とお願いをしていた。
もちろん、社長には「なぜ?」と尋ねられたが、話の内容を言うわけにもいかない。
そして、数日後、ご丁寧にも社長から「役人がきてるよ」と連絡を受け、俺様は風呂から上がったばかりの湯気が立った体のまま、深夜にチャリンコをこいで、飲み屋へダッシュ!
(もちろん、ハンドルを左右に揺らしながら、チャリンコは立ちこぎ!)

そこの飲み屋はスナックなのであるが、とてもじゃないがキレイなお姉さんがお酌してくれるという所じゃない。といいますか、キレイでいられない年齢のお姉さまばかりなのである。まったく楽しくない。下手な露出度がまったくもってよろしくない・・・環境によくない。車のように半分ほど電気にしたほうがいい。
それでもアダルトなお兄様方は大変にエッチな顔をして楽しんでいる。俺様はどうせお金を出すのならと考えてしまう。

すみません、話がそれました・・・
で、無事に役人と接触成功。しかし、なんと声をかけたらよいのだろう?別に社長と親しい人じゃないし・・・
そこで俺様は店のママに役人の名前を聞き、






「どっも〜ご無沙汰しておりまーす!○○さん、おひさしぶりですぅぅぅ!!」






などという、精一杯のハッタリをかましつつビール瓶を片手に、ちゃっかり隣の席までGETしてしまったのである。
ここまできたら、後は俺様の営業能力よ!

俺様(心):○○さん!あなたの名刺を頂くまでは、お家に帰しませんよ。ヾ(´▽`;)ゝうへへ

で、お名刺を頂戴すると○○議会○○長!!


ついてるじゃないの!俺様って! コイツそこそこ偉いんじゃん!
で、よくよく話を聞いてみると、「教育委員会のことはわからないから、昼間に役所にきてね」と・・・

そして、翌日に役所へ行きソイツの部屋から直接、教育委員会に電話をしてもらい、講師の話がきたら俺様の所に回すようにしてもらったのである。
それから、数日後に講師の話が隣町からやってきて、その町の教育委員会で講師登録を無事に済ませたのである。
(講師の話がきても、ここで登録をしないと全く意味が無いです。)





いま、幻聴なのかもしれませんが皆様から熱いメッセージが届きました。


そんなことグダグダ抜かしているなら、さっさと「正教員になれよ!」という、お言葉が・・・



イタイ・イタイ・イタイ・イタイ・・・これ以上、僕の心を侵さないで。


また、眠れなくなるから・・・・




H15年度から教職経験がなくても産休補助ができることになりました。
でも、選考はあるよ!





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