【東京都教員採用1次試験】



【一般教養】


一般教養なんですが、範囲が広すぎて何にも勉強しませんでした。
小学校全科を受験する人は専門教養を勉強する時に重なる部分が多いので、個人的には「勉強しなくても大丈夫なんじゃないのかな?」なんて思ったりもしています。
特別に対策をたてることはしませんでした。まぁ正直なところ、そこまで手が回らないというのが本音でしたが。
勉強する人は、企業の採用向けの本「SPI」なんかいいと思います。レベル的にもちょうどいいらしいです。
また、俺様は英語なんかは完全に捨てました。
解けるレベルに達するには時間がかかる上、一問ほどしか出題されない(俺様が受けた時は2問出題されましたが)。
問題用紙をめくった時に「あっ!英語だ!」と思った瞬間に問題も見ずにマークシートに回答を書き入れました。ですから、どのような問題がでていたのかすら知りません。

時事問題は年度明け前後ぐらいから時事問題の問題集が書店で売り出されるのでそれをやってみたらどうでしょう?
俺様は模擬試験の一般教養の試験も受けていたので、その問題をさらうぐらいしかしませんでした。


えっ?俺様の自己採点ですか?
60点チョットです(爆)

それでも大丈夫!(^^;;;


【教職教養】



教職教養はやりました!不確実な噂だったのですが「教職教養は100点が基本だよ!」なんてことを真に受けてがんばっちゃいました。
実際、試験では満点が取れる問題です。どうしてかというと、勉強していなくても文章文脈から回答が得られるからです。ただ、知っていると早く回答できるので一般教養の方に時間がかけられるというメリットがあります。(一般教養と教職教養は同じ時間にセットで受験)
ですから、教育法規も教育心理も一語一句間違えずに覚える必要はないです。ある程度、テキストを流して読んでおけば大丈夫じゃないかな?
でも、教職教養の平均点は確実に高いのでやっておくにことをオススメ!
(道徳と総合はチョットだけ、しっかり覚えたほうがいいかも)

使用テキストは
一ツ橋出版の『ランナー教職教養編』です。
これは徹底的に書きながら言葉に出して暗記しました。もう、ごはんを食べる時に「いただきます」のかわりに、「われはさきに日本国憲法を確定し、・・・」と教育基本法の前文が口からでてきてしまうぐらいにやりました。←とうぜんウソです。
そして、試験の一週間前に一ツ橋出版の『これだけはやっておこう教職教養』を直接テキストに赤ペンで書き込みました。
あとは、模擬試験を受けていたので問題をさらったぐらいです。
東京都は同和教育や教育史がでない(出題されても文章で判断できます)ので、読み流す程度でしか覚えませんでした。

あと、教職教養の試験で問題になるのは教育課程審議会や中央教育審議会の答申とかなんですよね。最新の答申なんかはテキストには当然、書かれていないので文部科学省のWEBサイトにアクセスして、情報を得たりするのが普通かもしれません。
でも、あの膨大でとてもわかりにくい文章を読んでいると数分で頭痛がするので、オススメしません。俺様は模擬試験を受けており、そこから最新の答申等が出題されるので、そこから覚えました。模擬試験の解答には、とてもわかりやすく簡潔に説明がついているので大変重宝しました。
採用試験では最新の答申などは必ず一問は出ると思います。
安い出費ではないですが、出るところを時間をかけて探すより、お金を払って出るところを教えてもらうのも方法の1つかと・・・。



えっ?俺様の自己採点ですか?
偉そうなこと言って1問間違えました(^^;;;
それも小学校の総合の時間数に関する問題で・・・。

教職教養!100点じゃなくても大丈夫!
もっと間違えても大丈夫だと思うけど・・・。



一般教養&教職教養のわんこなりの見解。

一般教養は捨てる!余力があれば、やればいい!
教職教養は勉強しなくてもとれそうな問題ばかりだが、平均点が絶対に高いのでやったほうがいい!
専門、一般、教職、論作文の配点がどうなっているのかはわからないが、やっておいたほうがいい!
教職教養の勉強は論作文を書く時に役立つからね♪

最新の教育問題や答申などはネットで調べるのも方法の1つであるが、お金を払って模擬試験を受けるのも1つの手!

とりあえず、使用テキストは一ツ橋出版の『ランナー教職教養編』を一冊買うべし!
実力試しに模擬試験を受けるべし!また、最新の教育情報はそこで得るべし!

一般教養など捨てるところは潔く捨てるべし!
拾えるところは拾っていくべし!

満点をとろうと思うな!




                      




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