中学校期〜Part1(保護者会って?)


小学校卒業後、地元の中学ではなく都内の中学校に進む。
進学後まもなく母が離婚


これが人生最大の転機となる!


なぜかって?俺様は完全たる自由人になってしまったのである。
(ちなみにこの時は自由という意味を間違って解釈しています)

母は朝から晩まで働いているため、俺様に門限など当然ない。
毎夜毎夜、母の財布から金を抜き取り、遊び三昧である。
悪の道に入り込むには十分すぎる環境になっていた。


これでは「J・ルソー」もお手上げであろう!

人間、「自然に帰る」とこうなってしまう(爆)



しかし、毎夜一人で遊んでいるのは孤独であり、とても寂しい・・・。
そうなると必然的に仲間を誘いたくなる。

だが、ある日仲間達が俺様の誘いを断るようになっていった。
後に友人に聞いた話であるが、どうやら学校の保護者会で
俺様のことが話題となり、教師が保護者に付き合いを自粛するように促していたのである。

どおりで、友達の家に電話をすると「いません!」と言われるわけだ。

夜の九時ごろに電話すると「まだ帰っていない」といわれ、
夜の十時ごろに電話すると「もう寝ました」といわれる・・・



お前の息子は、いつ飯食って、いつ風呂に入るんだ?



しかし、普通、学校の保護者会でそういうこと言うか?
全く、今の学校体制では考えられないことである。
当時は体罰だって日常茶飯事だったしね。

仕方ないね。


そうこうしているうちに、俺様は悪の道にどっぷりと浸ってしまっていた。
学校とは、お行儀やお勉強を教えてもらうところではなく、お昼ご飯を食べるところになっていたのである。


なぜ?悪の道に進むのか?
それは「はまれる」からである。麻薬と大変に似ている。


みんな、エッチは好きでしょ?

気持ちいいこと、楽しいことは止められないのである。





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