中学校期〜Part3(進路?)
そろそろ、この俺様にも受験シーズンという奴が近づいてきた。
進路を決めるときである!
しかし、学校にも行っていないのにどうやって進路を決めようか?
困ったもんである。
学校の先生からも連絡さえない・・・
たまり場も徐々に人が来なくなってきており、卓さえ囲めない(麻雀のこと)、人数になっていた。
一人はこの俺様
もう一人は中学留年のO氏(当時は二年生。年齢は一緒だけどね)
さらに、もう一人は専門学校志望のS氏
(彼は試験前日、徹マン(徹夜でマージャンをすることね)で負けこみ、あつくなり試験は棄権)
「試験なんて行ってられる場合じゃね〜!」とか言ってた・・・。
今思えば、こいつの考え方ってとても怖い(爆)
いったい、この環境の中のどこに高校進学の道があるのか!
明らかに、この三人は地球にやさしくない!![]()
とはいったものの、この俺様でも楽しい高校生活を夢みなかった訳ではない。
高校生になったら、女子高生と体育館倉庫でいやらしいことがしてみたかったのである。
しかし、こんな成績で受け入れてくれる高校なんてあるのか!?

芸術である!
なかなかこんな成績はとれるもんじゃない。数字の「1」をつけた教師になんの迷いも無さそうな筆跡である。
(もちろん、五段階相対評価)
それも、中学校三年生という大事なときに。
よく話では「俺は昔から学校の成績が悪かったんだよ。」などと眠たいことを言っている輩がいるが、
真に成績が悪いというのは、こういうことをいうのである。
そうそう、余談だが母が昔ぼやいていた話をひとつ・・・
母: わんこ、成績が悪いのは仕方が無いけど、せめて先生に通知表の
担任の欄にコメントが欲しいね・・・
母さん、あんたが通知表を持って帰ってきても保護者の欄になんて書いていいかわからないよ・・・
と涙ながらにいっていた。
これは誰が悪いのか?(笑)
(教師なのか?俺様なのか?)
皆さん、こんな成績みたことある?
まず、教員を志している人間でこんな成績をとった奴などいないだろう。わはは。
こんな成績じゃ、高校に入れる余地がまったく見当たらない・・・。
当時はベビーブームの影響もあったからね(^^;
とうとう、皆よりも社会的な面で遅れをとってしまった・・・
(俺様はそう思っただけだからね。誤解の無いように)
義務教育がもう少し長ければ・・・
いや、周りにアドバイスをしてくれる人がいれば、己の道をもう少し考えることができたかもしれない。
な〜んてね。いい訳だよ〜〜ん♪
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S氏は後に16歳の時に無免許で普通自動車の運転をして事故死。
---成仏してね---